小松正和 - 弁護士法人 琴平綜合法律事務所

弁護士紹介

澁谷 展由  [東京事務所]

弁護士
澁谷 展由 | Nobuyoshi Shibuya
経歴
1995年
私立芝高等学校 卒業
1999年
慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
2001年
慶應義塾大学 大学院法学研究科修士課程 修了
2003年
慶應義塾大学 大学院法学研究科博士課程 中途退学
2006年
明治大学法科大学院 修了
2007年
弁護士登録
2008年
中島経営法律事務所 入所
2015年
公認不正検査士 登録
2015年
外立総合法律事務所 入所
2018年
弁護士法人琴平綜合法律事務所 参画
所属
第二東京弁護士会
著書・論文
  • 2018年「座談会 金商法ディスクロージャー改革、企業と投資家の対話進展について―報酬開示を中心に―」(資料版商事法務 2018年11月号。司会担当。上村達男・早稲田大学教授、黒沼悦郎・早稲田大学教授、阿部直彦・ペイガバナンス日本(株)、鎌田博光・アムンディ・ジャパン(株)、浅野雄太・明治安田生命保険)
  • 2018年 「報酬ウォッチング」(役員報酬に関する最新動向を分析。資料版商事法務2017年10月号以降、隔月連載中。)(阿部直彦・ペイ・ガバナンス日本(株)代表取締役と共著)
  • 2018年 『東証一部上場会社の役員報酬設計―2017年開示情報版―』(商事法務)
  • 2017年 『東証一部上場会社の役員報酬設計―報酬水準・報酬制度の分析―』 (商事法務)
  • 2017年「座談会 新しい株式報酬の法的問題、設計についての考え方」 (資料版商事法務 2017年5月号。司会担当。上村達男・早稲田大学教授、弥永真生・筑波大学教授、大杉謙一・中央大学教授、阿部直彦・ペイ・ガバナンス日本(株)代表取締役)
  • 2017年「座談会 役員報酬に関するガバナンス設計の考え方」(資料版商事法務 2017年2月号。司会担当。上村達男・早稲田大学教授、岩田彰一郎・アスクル(株)代表取締役社長、・阿部直彦・ペイ・ガバナンス日本(株)代表取締役)
  • 2016年 『新規上場の戦略-企業統治・資金調達・役職員待遇・子会社上場』 (商事法務)
  • 2016年 「監査等委員会設置会社移行会社の社外監査等委員の人選と任意委員会設置状況」(資料版商事法務2016年9月号、10月号)
  • 2016年 「業務委託契約 交渉の落とし所・物の製造等に関する業務委託契約」(Business Law Journal 2016年4月号)
  • 2016年「社外役員の人選に見る2015年新規公開企業のガバナンス状況」(資料版商事法務 2016年1月号)
  • 2015年 『同族会社実務大全』(共著、清文社)
  • 2015年 『経済刑事裁判例に学ぶ 不正予防・対応策-法的・会計的視点から』 (代表編著者、経済法令研究会)
  • 2014年 『業界別・場面別 役員が知っておきたい法的責任-役員責任追及訴訟に学ぶ現場対応策-』(代表編著者、経済法令研究会)
  • 2014年 「JAのコンプライアンス経営のあり方」(JA金融法務2014年7月号)
  • 2013年 「株式買取価格決定に対する抗告審の変更決定に対する許可抗告事件-インテリジェンス株式価格決定事件」(『最新 金融・商事法判例の分析と展開』別冊金融・商事判例)
  • 2012年「株主による経営権の取得を阻止するための工作資金の支出行為について業務上横領罪が成立するとされた事例―国際航業事件―」(金融・商事判例2012年7月15日号)
  • 2012年「風説の流布によって価格が上昇した株式を売却した者から『犯罪行為によって得た財産』として没収・追徴をする対象となる株式売却代金の範囲-ジャパンメディアネットワーク事件」(『企業不祥事判例にみる役員の責任』別冊金融・商事判例)

など